タイヤ市場
奮闘日記
重信店
2026.10.05
ボルボ V40 のホイール交換&アライメント調整!輸入車の作業もお任せください!
ボルボV40
タイヤ
サイズ:205/50R17
こんにちは!タイヤ市場重信店です!
本日は、美しいレッドのボディが素敵なボルボ V40のご紹介です!
今回はお客様より、「ホイール交換」と「四輪アライメント調整」の
ご依頼をいただきました!

今回のお困りごと:「タイヤの内べり(偏摩耗)」
実はこちらのオーナー様、「タイヤの内側ばかりが偏って減ってしまう(内べり)」というお悩みをお持ちでした。
外側からは溝が残っているように見えても、内側を覗いてみるとワイヤーが見えるほど擦り減っていた...なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、愛媛県内・松山市内でもよくお見かけする輸入車トップ5のブランド、
BMW / MINI
フォルクスワーゲン(ゴルフ・ポロなど)
メルセデス・ベンツ(Cクラス・Aクラスなど)
アウディ(A3・A4など)
ボルボ(V40・XC60など)
これらの欧州車・輸入車オーナー様から、最も多くいただくご相談がこの「タイヤの内べり」なんです。
外側からはしっかり溝が残っているように見えても、内側を覗くとワイヤーが露出しそうなほど減っていた...なんてことも少なくありません。
なぜ輸入車はタイヤが「内べり」しやすいの?
欧州車をはじめとする輸入車は、ドイツのアウトバーンなどに代表される「超高速域での圧倒的な走行安定性」や「すぐれたコーナリング性能」を発揮できるように設計されています。
そのため、メーカーの純正設計段階で、
タイヤをハの字にする角度(ネガティブキャンバー)
走行時のグリップを高めるトウ角(タイヤの向き)
といったサスペンションセッティングが施されていることが多いのです。
この「走りの良さ・安定性」と引き換えに、直進時でもタイヤの内側に強い荷重がかかり続けるため、内べりが進みやすくなってしまいます。
さらに、年式や走行距離が進むとサスペンションのゴムブッシュ類が劣化し、アライメントのズレが大きくなって内べりに拍車がかかることも...。
アライメント調整をするとどうなるの?
今回のように「ホイールやタイヤを新しく交換したタイミング」でアライメント調整を行うことで、次のような大きなメリットがあります!
タイヤの寿命が大幅に伸びる(長持ち!)
接地圧を適切に分散・補正することで、特定の部分だけが極端に減るのを防ぎ、タイヤ本来のライフ(寿命)を全うさせることができます。
まっすぐスムーズに走る・本来の乗り心地に!
左右のバランスを整えることで、ハンドルを取られたりふらついたりせず、新車時のような快適な走りが戻ります。
燃費や走行抵抗の改善
タイヤが無理な向きで転がることがなくなるため、走行抵抗が減り、経済性もアップします。
輸入車の「内べり」「アライメント」は当店にお任せください!
「最近タイヤの内側だけ減っている気がする...」
「輸入車だからアライメント調整をどこに頼めばいいか分からない...」
そんなオーナー様、ぜひタイヤ市場重信店にご相談ください!